なるほど!チェックリスト

ダイレクトメールの効果を120%にする技術101 その1

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ぼくはWEBマーケティング、

つまりいわゆるデジタルマーケティングが得意なので

ついつい、WEBノウハウに固執してしまうことがあります。

 

ですが、「競合との差別化を図る」という視点では

封筒・ハガキといったダイレクトメールも

かなり有効なんですね。

 

なぜなら、WEBであれば、

メルマガ・LINE@・Facebookを使うことになるんですが

これらの情報に注意を向けてもらうには

突破してもらう関門がたくさんあるからです。

 

例えば、メルマガで考えると、

自分だけのメルマガではなく、当然他社の

メルマガも、読者の受信ボックスにはあるわけです。

 

それどころか、スマホでメールチェックをしているなら

ニュースアプリを見たり、天気予報を見たり、

ゲームをしたりする可能性もあるわけなんですね。

 

なので、自分のメルマガのみに注意を向けてもらうことは

メチャクチャ労力がかかるんです。

 

一方、封筒やハガキといったダイレクトメールはどうでしょう?

 

競合はポストの中身だけになりますよね。

 

そりゃーもちろん、1通あたりの単価は高くなります。

 

ですが、本当に見てもらいたい人を絞って

その人だけに発信すれば、かなり効果の高い媒体に

なる可能性も高いんですね。

 

 

なので、今日から週に一度、

ダイレクトメール作成のチェックリストを

小分けにして送りたいと思います。

 

題して、「ダイレクトメールの効果を120%にする技術101」です(^^)/

 

 

1、手書きにする

文章を手書きにするだけで、読者の注意を引くことができます。

なぜなら、人は今まで見たこともないものに、目が向くようになっています。

 

なので、デジタルフォントで書かれたチラシばかり受け取っている人にとっては

手書きのチラシは目に留まりやすいんです。

 

 

2、手書きのコメント、装飾を入れる

文章すべてを手書きにすることが難しければ、

部分的に手書きを用いるという方法もあります。

 

例えば、値段のところに色ペンでグルグル丸印をつけて

アピールするとか、

付箋をつけて手書きのメモをつけるといった方法があります。

 

 

3、デザインをキレイにする

プロっぽいデザインは信頼性を高めます。

ライバルが自作のような安っぽいデザインを使っていたら

いいデザイナーを使ってダイレクトメールを仕上げることを

オススメします。

 

くれぐれも、「気分的にキレイなDMを送りたいから」

という理由だけで、デザインを決定しないでください、、。

 

 

4、デザインを汚くする

逆説的ですが、あえて汚くするというのも手です。

ここでいう「汚い」というのは、インクの滲んだデザインにするとか

レイアウトの崩れたモノにするという意味ではありません。

 

先ほどもお伝えした、全て手書きにするとか、

バランスが崩れるほどキャッチコピーを大きくするというイメージです。

 

市場を調査して、ライバルがデザインの整ったDMを出しているのであれば、

このような差別化をするのが有効になってきます。

 

 

5、たくさん情報を入れる

情報を入れるといっても、商品・サービスの特徴ばかりを

アピールしよう!というワケではありません。

 

  • お客の声
  • 申し込み方法
  • お試し商品
  • 企業の理念
  • 一緒に歩みたいビジョン

 

などなどを、紙を分けながら

封筒に1つにまとめて送るだけでも、

反応が変わってきます。

 

 

 

続きは、また次週お届けします!

ありがとうございました!

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