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スタッフつなぎとめ大作戦1

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ごきげんよう、田辺です!

ぼく自身もいろいろ試行錯誤してるんですが、人材の獲得には本当に苦労しますよね。

元からスキルの高い人が欲しいけど、そんな人はより有名な所にいってしまうし、なんならスペック高すぎて独立なんかもしちゃいます。

それに、運よく入ってくれたそこそこスペックの人も、大切に接していてもいつの間にか「退社説」が浮上してきたりします。

で、それに触発された優秀な人物も、一緒に退社しちゃう、と(苦笑)

なので、手塩にかけた優秀な人材を手放さないためにも、既存社員の「つなぎとめ大作戦」も必要になってきます。

せっかく人材を雇って研修をおこなっても、彼らが満足して意欲的に働いてもらう作戦・仕組みがなければ、雇用と研修をひたすら繰り返すだけになっちゃいますからね。

まあ、こんな話をしちゃうと、デキの悪い社員は転職してもらいたい…なんて声も聞こえてきそうですが、少なくとも「つなぎとめ作戦」は、いくつか持たれてもいいじゃないでしょうか?

つなぎとめ作戦:インセンティブプログラム

まず、オススメしたい作戦は、やっぱりインセンティブを与えることです。

インセンティブといてば、ボーナスとか昇給、有給休暇なんかを思い浮かべるかもしれませんが、これだけじゃありません。

出来るだけ稼ぎたい。出来るだけ休みたい。というのは人間の根元欲求ですので、確かにボーナスなんかは効果絶大です。

でも、そればっかりだと「もっともっと」という状態になりますし、そもそも人が満たしたい欲求というのは、「出来るだけ稼ぎたい。出来るだけ休みたい。」だけに限った話じゃないんですね。

じゃあ他に何があるの?という話なんですが、ぶっちゃけたくさんあります^^;

知れば知るほど奥が深い分野でもあります。

ですが、まずは「基本欲求」「社会的欲求」「知識的欲求」の3つがあると思ってもらえたら十分かな、と思います。

よく、「炎天下の作業には不満が出るが、炎天下のテニスはみんな面白そうにやる」という事例があるじゃないですか。

これは、チームとしてコミュニティとして、自分の居場所や特技を活かせているという充実感を味わっていることを表した状態なんですね。

このように「存在意義」とか、「チーム戦をする」というのも社会的欲求を満たすことになります。

ですのでインセンティブとして他にあげるとすれば、売上などといった目標を達成しあう争いを個人またはチームでやる。勲章を付与したり、社内ニュースレターに載る回数が増えるなんてのも考えられます。

また他にも表彰プログラムを導入するのもいいですね。

同僚・管理職・顧客からの投票による月間MVPを儲けるのもいいですし、営業成績トップを公表するのも効果があります。

知り合いの飲食店の社長さんの話なんですが、「LINE@獲得キャンペーン」をおこなって、もっとも登録人数が多かった社員に対して表彰をするのを仕組み化したそうなんです。

すると、スタッフはもちろん、アルバイトの離職率が低下して、さらにはアルバイトの方が獲得数が多いもんなら、社員が自発的に奮起するようになりました。

長くなっちゃったんで、続きはまたにしたいと思います(^^)/

ありがとうございました!

 

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