どうなった?!クライアント事例

です。です。です。

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こんにちは、田辺です!

先日、クライアントさんの営業資料を添削していた時の話です。

説明の流れやイラストの使い方、見出しといったものは十分テストの価値がある内容でした。でも、本文でちょっともったいないと思えることがあったんですね。

で、そのもったいないというものは、どんな人でもすぐ使えるモノでもあったんで、共有させてもらえたらと考えました。

本文の言い回しを工夫するだけで、、、

何が気になったのか?というと、本文の言い回しだったんですね。

今回、添削した資料がどうなっていたのかというと、文末のほとんどが「〜です」で締めくくられてたんです。

これはりんごです。

広島県の農家の方が育てたものです。

ビタミン豊富です。

こんなかんじで、ひたすら「〜です」が続いてたんですね。

このように同じ文末がひたすら続いてしまうと、受け手としては単調に感じてしまって、「なんだか面白くないもの」と評価されてしまう可能性も出てきます。

もちろん声を使うような対面営業であれば、このような事態を避けることは可能です。

ですが、テキストベースの場合では気を回さないと簡単に同じ文末が続くことも珍しくないんですね。なので

これはりんごです。

生産は広島県の農家さん。

ビタミン豊富です。

このように、文末に偏りが出ないようにするだけでも、文章から受けるイメージは大きく変わってきます。

また、同じ単語を繰り返すのも注意ポイントです。

例えば「親切」という単語を使うとしましょう。その時、

先日、ある方に親切にしていただきました。〇〇をしてもらったのですが、本当に親切な方だと感じました。このように親切にしていただいたのは、、、

というような書き方をしてしまうと、「親切」という単語が大量に続いてしまって、クドさが出てきてしまいます。

なので親切と同じ意味を持つ言葉を使って、言い回しを工夫するのが効果的です。

先日、ある方に親切にしていただきました。〇〇をしてもらったのですが、本当に思いやり深い方だと感じました。このように親身にしていただいたのは、、、

このような感じですね。

ですが、気合いを入れすぎて「慇懃」だとか「懇ろ」などといった表現をするのは、ちょっとNGです。

なぜなら、日常会話で出てくることが少ないですし、そもそも読めない方がいる可能性も考えられるからです。

なので、日常会話で親しまれた表現で、言い回しを工夫することがポイントです!

ありがとうございました!

 

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