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ダイレクトメールの効果を120%にする技術101 その2

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こんにちは、田辺です!

前回、DMの効果を120%にする技術その1をお伝えさせていただきました。

今日はその続きです。

なんですが、ちょっと前提として知っておいてもらいたいことも、、、

実は、この101種の技術は全くまとめられてなくて、過去に成功した方法を必死に思い出して、意地でも101種つくりあげる!というのが裏テーマになってます。

なので、「田辺が感覚的に使ってる知識をどれだけ言語化できるか?」という目線でも楽しんでもらえたらとも、思ってます笑

DMの効果をあげる技術

今回は5つの切り口を紹介させていただきます。

1、読み手にはタイミングがある。

DMは、こちらからプッシュできるメディアです。

なので「送ればなんなりの反応は返ってくるだろう」と、ついつい判断してしまいがちです。

確かにその通りですし、「送った!」という達成感で、すでに満足してしまうことも珍しくありません。

ですが、読み手にもタイミングがあるってことを忘れないで欲しいんですね。

どういうことかというと、いくらDMが届いたからと言っても、読むタイミングがあるかどうかはわからないということです。

たまたまポストに大量のチラシが入っていた。旅行に出かけて見れなかった。読もうとしたら客人がきた。

こんな感じで、「普段は読むのに今回は読めなかった」ということは多々あります。

なので、DMを1回送っただけで一喜一憂するのはナンセンスです。

2、コンスタントに送る

その対処法として、「コンスタントに送る」というのがあります。

例えば学習教材なんかが、わかりやすいと思います。

学習教材は4月号、5月号、6月号として、毎月で案内を送ってこられます。

こうすることで、4月号を見落としていた人が、5月号をみて入会するかもしれませんし、内容を読んだけどシックリこなかった人が、急に気が変わることもあります。

3、連続で同じ内容のものを送る

毎月DMを送ることが難しい商品であれば、同じ内容を連続で送るという方法があります。

中身は全く変えません。変えるとしてもキャッチコピーを少々いじるくらいがいいでしょう。

そうすることで、読み逃しを防ぐことができますし、単純接触効果(ザイオンス効果)で、意識をこちらに向けてもらうこともできます。

もちろんコストはかかちゃうんで、ビジネス戦略をよく練っておく必要があります。(バックエンド商品を用意するとかですね)

4、期間限定のボーナスをつける

人は何かを手に入れることより、手に入れる権利を失うことに強い抵抗を感じます。

「地域限定」とか「期間限定」、「人数限定」という言葉についつい気を引いてしまうのも、全てはこの脳の性質からなんです。

ですが、メインの商品に限定性をつけるのは、意外と難しかったりします。

なので、特効薬としてボーナス(特典)をつけて、それを限定品にしてしまう方法があります。

その際は、ボーナスの方をアピールする広告にしてしまいましょう!

5、箇条書きを使う

「伝えたいことはたくさんあるけど、書きすぎたら誰も見てもらえなくなりそう」という葛藤を抱えたことがあると思います。

そういう場合は、伝えたいことを箇条書きにするという方法が使えます。

箇条書きに書き起こして、それを広告にちりばめます。

そうすると、読者さんの負担にもなりませんし、こちらとしても伝えたいことをまんべんなく抑えることができます。

今回は、以上の5つです^ ^

ありがとうございました!

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