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ダイレクトメールの効果を120%にする技術101 その3

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こんにちは、田辺です!

今回は、ダイレクトメールの効果を120%にする技術101の第3弾をお送りします!

これまで2つの記事を書いていますので、そちらの方もご参照ください。

(参考記事⇒ ダイレクトメールの効果を120%にする技術101 その1

(参考記事⇒ ダイレクトメールの効果を120%にする技術101 その2

DMはいろんな手法を組み合わせることで効果が高まる

さて、では今日も5つの手法をお伝えさせていただきます!

1、サブキャッチコピーを散りばめる

よく見かけるDMやチラシは、キャッチコピーを1つ配置して、後は本文のみが書かれていることがほとんどです。

ですが、本文の節々にもキャッチコピーを配置していくことが有効です。

これの目的は2つあります。

1つは、読者を飽きさせないため。2つは、読むのに勢いをつけるためです。

タイポグラフィー(テキストのデザイン)の黄金比率として『6:3:1』というのがあります。もちろんこれはタイポグラフィーのみじゃなく、デザイン全般に言えることなんですが、それぞれのサイズに合わせて文字を配置していくとインパクトのある印象を与えることができるとされています。

  • キャッチコピー 6
  • サブキャッチコピー 3
  • 本文 1

このようなサイズ感でテキストを配置していくといいでしょう。

2、キーワードを目立たせる

これは学校の授業でもよくやったと思うんですが、最も知ってほしいところを太線にしたりアンダーラインを引いたりするのも、シンプルにして効果的です。

というのも、読者には2種類いまして、『興味がわいたらじっくり読みたい派』と『興味を引いても概要だけ知りたい派』にわかれるんですね。

なので、その両者ともアプローチできるように、詳細文章を書いた上で重要部分のみを太線にしたりアンダーラインを引いたりするワケです。

3、価格を隠す

これは、価格を表示させないという意味じゃなくて、価値を十分プレゼンしたうえで価格がわかるように配置するという意味です。

なので、トップに堂々と商品の写真を載せるのはいいことなんですが、すぐその下に価格を表示させるのはナンセンスということです。

そうじゃなくて、写真で興味を引いたのであれば、次はじっくりと商品がもたらす価値をプレゼンしていく。そして、最終的に価格を表示させるというのが、反応の高いダイレクトメールとなってきます。

4、価格の安さをプレゼンする

しかし、価格の安さが売りなのであれば、トップから価格を表示させていくべきです。

だってそれが最大の売りですからね。書かないほうがどうかしています。

ですが、『価格の安さ』というのはそれだけじゃありません。

似たような価値をもたらしてくれる商品と比べて、どれだけ安いのか?というのをプレゼンするのも、これに当たります。

例えば、自宅用ランニングマシンを販売するのであれば、似たような価値を持っているのは会員制スポーツジムとかになります。

で、会員制スポーツジムにかかる費用や時間を、自宅用ランニングマシンと戦わせて、どの面で優っているのかをプレゼンしていくというワケです。

5、支払い方法はたくさん用意する

支払い方法がネックで脱落する人はけっこう多いです。

例えば、一括や分割を選べないことで諦める人もいますし、銀行振込のみしか選択肢がないことに不満を感じる人もいます。

それに、クレジットカードや電子マネーを使えることが自分の中で当たり前になってしまって、わざわざ明記しないという方もおられます。

しかし、読者さんはいつもそのことについて考えているワケじゃありませんので、「どんなに些細なことでも書いてあげないとわからない」というのは、よくあることなんですね。

なので、支払いオプションを用意しているのであれば、その方法を全て伝えてあげましょう。

今日は以上です!お役に立てれると光栄です。

ありがとうございました!

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