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目標になってない目標

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いや〜、残酷ですよね。

いきなり何の話?と思われましたか?w

いやね、あれですよ。時の流れの話なんですよ。

もう毎年と言っていいくらい「もう4月かよ!」って声を耳にしますが、今年も例を漏らしませんでしたね。

というか、その4月もすでに5日が経っていますw

個人的な話なんですが、ぼくは四半期ごとに経営計画を見直してるんですね。

これにはぼくなりの理由もあって、変化が激しい時代だからこそ、こと細かく計画を見直して本来の方針に沿っているか見直す必要があると思っているからです。

なので、1月・4月・7月・10月の第1週に3日間かけて、経営計画をチェックしています。

で、そういうことをしていると、自分でも「やっちまってるな」って呆れるような、変な目標を立ててることに気づくことがあるんです。

達成することが運任せな希望的目標

ぼくももちろん計画を立てる時は、合わせて目標も必ず立てるようにしています。

基本的には自分で決めたKPIに沿って目標となる数値を決めていくんですが、たまにぼくはここでチョンボをしてしまうんです。

何かっていうと、目標KPIを決めて終わりになってるものがあるんです。

これ、マジでヤバしなんですよね。

そもそもKPIってのは、事業の成長を測る核となる指数のことですよね。

なので、ぼくの場合だと、1ヶ月あたりの成約率(CVR)だとか、1週間あたりの顧客獲得単価(CPA)などがそれにあたります。

なんですが、そこで終わらせてしまうと、その目標はただ額縁に入れて飾るだけになってしまうんですね。つまり、決めただけでハイおしまいということです。

なんでかっていうと全てに言えるんですが、その目標を達成するためには、『行動』をしなければなりません。

なので、計画を立てる時に必要なことは、『行動ベースで目標を決めること』なんですね。

  • ◯月X日に〜〜のプロモーションをかける
  • △月□日に〜〜の商品開発を行う、収録をする
  • ☆月◇日に〜〜のJV会議を行ってXXとXXを確認する

ちょっと抽象度の高い例となってしまいましたが、こんな感じですね。

で、電話をかけるとか、広告のABテストをするとか、営業先を決めるといった、より細かな行動に関しては、週次で計画を立てていけばいいですよね。

週次で決めたものを毎朝チェックして、予定通り行うか日にちを少し前後させるか微調整していけばOKです。

お〜〜、いいですね!

これで迷うことなく、目標に対して結果を残し続けることができるってもんですよ♪

よく「今年の目標は売上2億円だ!」というような声を聞きますが、それはそれでいいと思います。

ですが、そこから1歩2歩ふみこんだ目標まで決めているかどうかで、ただのお飾りなのか、それとも本気の目標なのかが分かれてきます。

さあ、たんたんとやっていきましょう!

田辺輝恭

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