厳選!オススメの本たち

読書のどこに価値がある?

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ムーブメントは本から始まる!

という一節が書かれているのは、神田昌典さんの著書「バカになるほど、本を読め!」です。

この本によると、世の中のムーブメントは、まず本が注目されてから始まるとのことです。

そして次に、雑誌に取り上げられて、さらにネットで話題になる。

そして、最後にテレビに取り上げられたり、マスCMが展開されルコとで、一気に社会全体に広がる。というのです。

ぼく自身もそこまで過去のムーブメント法則に詳しいわけではないのですが、神田さんによると、本や雑誌をすっ飛ばして、ネットから始まるムーブメントは、ほとんど見当たらないそう。

記憶に新しいムーブメントでいうと、仮想通貨がありますが、これはネットから生まれた極めて珍しい事例らしいんですね。

なので、これから先どれだけ時代が進んでも、最先端の思想やアイデアに触れることができるのは、本が一番最初なのだ!というのが、著者の主張なのです。

その上で、この本のタイトルは「バカになるほど、本を読め!」なんでしょうし、実際に内容の一部には、神田さん流の読書術も紹介されています。

なのですが、実はこの読書術というのが非常に厄介。

どういう意味で厄介なのかというと、世に溢れる読書術は、全て読書習慣のレベルによって効果効能が変わってくるからなんです。

つまり、今まで全く本を読んだことがない人にとっては、どれだけ読書術を学ぼうとしても、全く腑に落ちてこない・身につかないという事なんですね。

読書に価値を感じれず苦手でした

ぼくも友人が首の骨を折るという事故を起こすまでは、本はそれほど読んでいませんでした。

そうですね、数でいうと年に3冊読めば、本当にいい方でした。

でも、どうしても知識やスキルを得なければならない状況に立たされたら、「本読むの苦手なんです」なんていってる場合じゃなくなります。

なので、効率よく本を消化するために、誰にも気づかれない中ヒッソリと試行錯誤してたんですね。

そして、本から学びを得て、身に着ける方法を編み出すことができました。

ゼロから始める価値をうむ読書術

ということで、今日は少し趣向を変えて、田辺流の読書術をお伝えしたいと思います(^^)/

この内容は、「マジでオレ、本なんか読んだことないんスけど、、チョリース」という人が、意識高い系に華麗なる変身をとげるようになる方法です。

「なんでそう言い切れるの?」って思いました?

だって、ぼく自身が大変身しましたからねwというわけで、全3stepでお伝えします!

STEP1:同じジャンルの本を5冊集める

そもそもぼくは、本を1つだけ読んでも「なるほどよくわからん」という状態になってました。

1つのジャンルの情報を、1つの本だけから集めるのはナンセンスだと思ったんですね。

それに、本というのは良くも悪くも、著者の価値観のみがトコトン詰まったメディアです。

なので、思想が偏ってしまうという恐れもあるな、、、と、ぼくは感じました。

STEP2:行動ベースの文章だけを見つける

過去の記事にも書きましたが、成功(得たいもの)は行動の結果でしかありません。

そして、本というのはそもそも、何かの結果が得たいから読むものです。

なので、「〜〜〜をしてください」というような、行動が書かれた文章のみをチェックするようにしました。

もちろん、本には理論や著者のエピソード・持論なんかも書かれています。ですが、そもそも「本を読んで何かを得る」という成功体験がないと読書習慣は長続きしません。なので、理論といった学術的な部分は、ごっそり読み捨ててしまいましょう!

当然なんですが、「本を読むオレってかっけ〜〜」って言いたいなら、何も考えずに隅から隅まで本を読めばいいと思います。

でも、せっかく時間と脳のエネルギーを投資するので、得たいリターンはイメージしておきたいものです。

STEP3:共通点を洗い出してアクションに移す

最後は、これまで見つけ出した行動ベースの文章を、1つにまとめていきます。

すると、言い方は違えど、やるべきことの共通点が見えてきます。

そして自分なりに見つけた共通点を、なんの疑いも持たずにひたすら実行していくだけです。

もちろん、これをすることで最初から、読書〜実行が成功するということはないでしょう。でも、1つの本を一生懸命読んでた頃よりかは、気持ちが楽になりますし、「もっと他の本に触れてみたい!」という気持ちも高ぶってきます。

価値はどこにあるのか?

情報を扱う商売をしておきながら、こんなことをいうのは忍びないのですが、情報には価値はありません。

情報じゃなくて、実は行動に価値があるんですね。

その価値のある行動を見つけるための副次的なモノとして情報は存在しているだけなのです。

なので、どんな商売にも当てはまるとぼくは考えてるんですが、情報発信は行動を生むためのエールでしかないんですね。

情報を入手するのもいいんですが、どんな行動をするのか?も常に意識する方がよっぽど大事だと思います。つまり「こんな行動をしたいんだけど、どの情報を仕入れようかな?」という視点ですね。

ぼくも職業がら、ついつい情報摂取に時間を取ってしまいがちです。

でも、行動ありきの情報収拾であることを、忘れないでおきたいですね!うん、忘れないようにします^^;

ありがとうございました!

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